海外での挙式に招待された場合、参加者はどういったことに注意すればいいのでしょうか。海外で挙式する場合、新郎新婦は挙式の1~2日前に現地に入って準備するのが一般的です。当日はホテルなどで支度を調えたうで、用意された車で教会に向かいます。参加者は時間や移動手段、場所などをしっかり確認しておく必要があります。海外だと不測の事態が起こることもあるので、しっかり予定を立てておきます。

着ていく服に関しては、国内で行う披露宴ほどかしこまったファッションでなくてもいいというのが一般的な傾向です。海外挙式では数日間滞在することになるので、荷物はできるだけ少なくしておくと移動が楽になります。あまり大げさな服は避けて、軽くてカジュアルなデザインのものがおすすめです。

ご祝儀に関しては、ゲストが渡航費や滞在費を負担する場合は、手渡さないというのが一般的です。ゲストが渡航費や滞在費を負担する場合は、ご祝儀は辞退する旨の連絡が新郎新婦からあるはずです。しかし、新郎新婦が費用を負担してくれた場合は、ご祝儀は渡したほうがいいでしょう。その場合の金額は国内で挙式する場合と同額で問題ありません。海外でお金を手渡すとトラブルになることもあるので、帰国後に改めて手渡すのが望ましいでしょう。

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